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Wacom Cintiq 16 FHD液タブレビュー!絵描き初心者に最適?16インチProと比較も

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今回は、ワコムの液晶ペンタブレット(液タブ)であるCintiq 16 FHDをレビューしました。

プロモーションの提供品などではなく、実費購入なのでありのまま思ったことを感想としてまとめてます。

液タブは、他にも「Wacom Cintiq Pro 16 (2021)」「Kamvas Pro24 (4K)」「XP-Pen 液タブ 23.8型 2K QHD」など色々使ってきました。

絵を描いてきた経歴は、1年ほどしかありませんので、ガジェット好きからの意見としてのレビュー多めです。

この記事を書いた人
  • 専業ブロガー(複数のサイトを運営してます)
  • 1サイトで最高月間43万PVの運営経験あり
  • 2022年ぐらいからガチ初心者で絵を始めた

小さい頃から絵を描いてきたわけでなく大人になってから、絵描き素人が独学で絵師になることを目指してます。

柊せんせー
(Twitter)
目次

Wacom Cintiq 16 FHD液タブレビュー

写真の左がPro 右がFHD

部屋を暗くして写真を撮影しました。

そうしないと光が反射して、液タブが白く飛ぶからです。


Cintiq 16 FHD

Cintiq Pro 16 (2021)
発売時期2019年1月2021年11月
タッチ機能非対応あり
VESAマウント
色域NTSCカバー率72%
sRGBカバー率96%
Adobe RGB 99%
視差普通ほぼなし
エクスプレスキーなしあり
ファンファンレスファンあり
解像度フルHD4K画質
価格6万円台21万円台
購入する購入する
各製品の比較

かなり簡単な比較表ですが、だいたいこんな感じになります。

正直、現在「Wacom Cintiq Pro 16 (2021)」の値段が上がりすぎたので、ほとんどの人は「Wacom Cintiq 16 FHD」を買った方が満足度が高いと思います。

「Wacom Cintiq Pro 16 (2021)」で出来ることは、タッチパネル機能と4k画質と色が良いぐらいのわりに今の価格は高すぎるからです。(以前は、新品16万円前後で買えたので、よりコスパが悪くなった。)

他にもエクスプレスキーも便利ではありますが、左手デバイスがあれば無くても別に困らない機能だったりします。

この値段を出すなら、もう少し頑張って「Wacom Cintiq Pro 24」を買った方がいいかもと思いましたが、値上がりの影響で現在30万円超えてました。

もし、4Kの24インチぐらいの大画面液タブが欲しいなら、ワコムを選択するよりも「HUION Kamvas Pro24 4k」が値段的にもいいかもしれません。

使ってみた感じ、値段が約半額で買えてかなりスペックは良いと感じます。

今の時代、液タブで20万円超えというのはちょっと高すぎます。

そう考えるとプロじゃないなら「Wacom Cintiq 16 FHD」や中華ブランドの液タブでも良いかもしれません。ただし、ワコムの液タブの方が信頼性はあって、たまにプロのイラストレーターの人でも「Wacom Cintiq 16 FHD」を使ってる人が居います。

Cintiq 16 FHDの満足度は高い

まず液タブには、別に保護フィルムを貼らなくてもいいみたいですが、ワコム Cintiq 16 FHDには、ペーパーライクフィルムとしてベルモンドのケント紙タイプのフィルムを貼ってます。

長く使っていきたいなら、保護フィルムは貼っておいて損しないと思います。

保護フィルムを貼って無いと指紋が目立ったりしたので、わざわざ拭いたりするのが面倒だと感じるならフィルム貼った方が目立たないと感じました。

描き心地に関してですが、貼るフィルムのタイプだったり、標準芯かフェルト芯を使うかににってだいぶ変わります。

この「Cintiq 16 FHD」液タブの良いところは、値段の割にちゃんと上位液タブと同じワコムのプロペン2が使えて、プロスリムペンも使用可能なことです。

僕が、他の中華ブランドじゃなくワコム製の液タブをメインに使うのは、このスリムペンがあるからという理由があります。

アップルペンシルから、絵を描き始めたので、アップルペンシルみたいな細いタイプペンの方が描きやすくと感じます。

初めての人は、太いペンでも気にならないという人も居るはずなので、実際に触れるなら実店舗で触ってみるといいです。

液タブが触れる店舗は、少ないのでヨドバシカメラみたいな大型店舗ぐらいしかおいてないかもしれませんが、ヨドバシなら色々試せます。

ワコム液タブの上位機種と比べて視差は気になるか?

正直、上位機種と比較しても、割と思った場所に描くことが出来たので、視差が気になるというレベルじゃなかったです。

値段が安くても視差が酷かったら、微妙だと思いますが普通に描きやすくて良かったと思います。

画像の鮮明さは、やはり4kの方が良いですが、16インチに4k液晶は少しオーバースペックで、フルHDでも問題ないレベルです。

この値段でこれだけ使えるなら、このサイズでいいなら上位機種買わなくても良いんじゃないかなと思えるぐらいです。

しかも、この液タブはファンレスなのでファンの音がうるさいということがありません。

それで熱もこもらないので、液タブが熱くなることも無いです。ワコムのプロシリーズは、ファンありばかりで、ファン音がうるさいというレビューもあったりしたので、ここは良い点です。

発色に関しては、あまり良いとは言えないので、他のモニターで確認する作業が必要かもしれませんが、お絵描き初心者ならそんな気にするところではないと思います。

Wacom Cintiq Pro 16

上位モデルの「Wacom Cintiq Pro 16」は、赤く丸を付けた部分に熱が発生したり、たまにファンが回ったりして完全無音ではありません。

そのため、値段が高いからといって、全てがFHDを上回っているわけでもないです。

また4kの映像出力は、それなりのパソコンスペックが必要になるので、パソコンスペックに不安がある人は性能を活かしきれない可能性もあります。

Cintiq 16 FHDの不満点は?

電源ケーブルなしで、USB-Cケーブル一つで給電しながら使えるようにして欲しいけど、上位モデルでも無いので難しそう。

液タブじゃなくiPad Proとかなら、USB-C1本で充電しながら作業することが可能ですが、液タブではケーブル1本で出来るタイプは無いですね。

どうしても、液タブだと電源ケーブルを繋ぐ必要性があるみたいでした。

他の不満点は、この値段ということもあり、大きな不満点というわけでもないですが、液晶との枠の部分に凹んたスペースがあるためゴミやホコリが溜まりやすいのがデメリットです。

上位モデルと同じようにフラットな設計の方が良かったなと思う部分になります。

まとめ

「Wacom Cintiq 16FHD」を使ったところ、不満は特にありませんでした。

今は、両方持っているので基本的には、「Wacom Cintiq Pro 16 (2021)」をメインに使用してますが、使い勝手はそこまで変わりません。

プロのイラストレーターの人でも、「Wacom Cintiq 16FHD」を使っている人は居るみたいなので、この液タブだからプロになれないというわけでもないです。

色々、液タブは試してみましたが、どれだけ良い液タブを買ったところで、絵の技術は身につきませんし、絵が上手くなるなんてこともありません。

「Wacom Cintiq 16 FHD」は、絵描き初心者に十分な程のスペックがあるので、長く使っていける機種だと思いました。

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