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絵が上手くなる5つの習慣レビュー!焼まゆる【イラスト書籍感想】

絵が上手くなる5つの習慣
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僕は、ノウハウコレクター的な感じがあり、様々なイラスト書籍を買ってしまってますが、あまりアウトプットせずにいます。

さすがに買って読んでもあまり実践出来てないと無駄だと感じたので、今回は、「大切なのは練習や勉強だけじゃない! 絵が上手くなる5つの習慣」焼まゆる(著)を読んだレビューをまとめました。

感想といっても、自分が今まで別の書籍などで学んだ知識などのこともかなり入れてるので、特別この書籍の細かなレビュー解説はそこまでしてないですが、絵描き初心者目線からのレビューとして、ある程度役に立てることもあると思います。

他にも書籍は、かなり買ってるので少しずつレビューとして消化していくかもしれません。

本は、基本的に電子書籍版を購入してます。

紙の本は、場所を取るし読みながらアウトプットにあまり適してないと感じるため電子書籍派です。

この記事を書いた人
  • 専業ブロガー(複数のサイトを運営してます)
  • 1サイトで最高月間43万PVの運営経験あり
  • 2022年ぐらいからガチ初心者で絵を始めた

小さい頃から絵を描いてきたわけでなく大人になってから、絵描き素人が独学で絵師になることを目指してます。

柊せんせー
(Twitter)
目次

絵が上手くなる5つの習慣レビュー

  • 絵を継続する習慣
  • 描き方を決める習慣
  • 目を肥やす習慣
  • 考えて描く習慣
  • インプトットとアウトプットのバランス習慣

絵が上手くなる5つの習慣という書籍は、細かくイラストの描き方を教えてくれる本ではなくて、絵を描いていくための心構えだったり、日々絵を描くために身につけておいた方が良いと思われる習慣が描かれた本です。

ちゃんと本書の内容をやりきることが出来たら、絵は普通に上手くなりそうです。

ここに記載されている内容は、イラスト以外にも応用が効くと思いました。

ちなみに僕の場合、現在、日々習慣化してることは、毎日のブログ執筆(1000日以上)と運動習慣(1年以上)などがあります。

もう当たり前に毎日やってることですが、単純に同じことを繰り返してるだけでは、思ったよりも成果が出ないのは共通している部分があります。

はじめの間は、とりあえず数をやるだけでも成長しますが、それだけだと伸び悩みます。

継続するのは、当たり前ですが、更に質に拘る事ができるかどうかで、成果を出すことが出来る人と成果を出すことが出来ない人と別れると思いました。

毎日、努力してやっているのに結果がついて来ない場合は、やり方が間違っている場合があるので、どこかで改善させる必要があるわけですね。

絵を描く習慣が見についていないという人は、まずは絵を描く習慣を身につけるところからです。

人は習慣の生き物である

基本的に人間は、毎日同じことのルーティンを繰り返します。

50%ぐらいは、毎日ほぼ似たようなルーティンを繰り返してると言われてるので、絵が上手くなりたいならまず絵を描くことを習慣化させないといけません。

良い習慣か悪い習慣を身につけるかによって、どう変化するかは変わりますので、良い習慣にしたい。

イラストを描き始めた初心者はここからがスタート。

僕も1年前は、今までまったく絵を描いて来なかった人間だったので、絵を描く習慣化を身につけるのは、少し時間かかりましたが、まずはいかに描くハードルを下げるのが大事かなと思います。

朝の落書き

消しゴムなしの一発描きで、一部利き手の逆左手で描きました。

普通に利き手で描けばいいですが、朝の脳トレとして左で描きました。1年ぐらいやれば、利き手じゃなくてもどれぐらい変化するか少し楽しみですね。

まずは、これぐらいなしょぼいハードルからスタートして良いと思います。

ショボいことすら出来ないのに1枚絵を完成させるとか不可能なことですからね。

始めた時が下手くそであるほど、ビフォー・アフターの見栄えもよくなるので、伸びしろしか無いと考えるといいと思います。

習慣化には、簡単なことで21日間、少し難しいことなら、2ヶ月、3ヶ月程度掛かるらしいので、まずは3週間ほどを目安に毎日簡単な落書きをやってみるが丁度いいかも(

行動の習慣化の技術に関しては、別の書籍も色々あるので、他の書籍と合わせて学ぶとより、自分に合った方法が見つかると思います。

後回しにしない技術系やすぐやる系の書籍もおすすめです。

まずは、スタートしない限り始まりません。

後回しにしない技術の方は、アマゾンの読み放題サービスで読めます。

著:イ・ミンギュ, 翻訳:吉川南
¥1,505 (2023/01/16 18:40時点 | Amazon調べ)

絵を描く習慣が見についてからが本番

自分で描いた焼まゆるさん

とりあえず、絵を描く習慣が身についたからといって、そこで一気に画力が上がるなんてことは、なかなかありません。

普通の人は、絵に使える時間は1日1時間〜3時間程度だと思うので、その限られた時間をどう有効活用出来るかが大事でえす。

絵のことを勉強する(インプット)>絵を描く(アウトプット)>改善する>繰り返す

絵の事の知識だけを取り入れるだけでは、絵は上達しないし、単純に絵を描いてばかりでも、絵はなかなか上達しません。

「両方」やらなくっちゃあならないってのが「絵師」のつらいところだな

という感じで、インプットとアウトプットのバランスが大事です。

基本的にどっちかに偏りがちだと、なかなか成長することが難しいので、バランス良く育てていきたいと思います。

この辺は、わかっているけど、それが出来たら苦労はしないという部分もあるので、定期的に本や動画を視聴してインプットして、アウトプットするように心がけたいです。

基本的に人間の脳は、すぐに忘れてしまうので、定期的な繰り返し作業をしないと身に付きません。

ただし、一度身についた技術は、結構長いこと覚えてたりするので、身につけるまでが大変な感じです。

例えるなら、自転車(チャリ)とかは、一度乗れるようになったら、何年も乗ってなくても乗れるように身につけるまでが大変な感じでしょうか。

まとめ

キンドルで買った書籍の一部

絵が上手くなる5つの習慣は、絵を上達するために必要な考え方と習慣について書かれてました。

上手くなる人が当たり前にやっていることだと理解することが出来るので、同じことをやるようにすれば上達速度は上がると思います。

ただし、書籍って買って満足したり、一度読んで満足したりと、書籍の内容を完全に活かすのは難しかったりします。

そのため、必要に応じて何度も読み返したりして、伸び悩んだ時に修正してくといいかなと思いました。

結構、理解してやってたと思ったけど、ちゃんと理解出来て無かったっていうことがあるので、常に学び続ける姿勢が大事ですね。

やっかいなのが自分では理解してやってるつもりだけど、出来ていないパターンです。

そのパターンに入ると頑張ってるのに成果が出ないことで苦しみます。

今の時代、変化が激しいのでずっと同じことだけを繰り返していては、生き残れないと思います。

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない。 唯一生き残るのは、変化する者である。(ダーウィンの名言)

書籍は、学生からすると安くない金額だと思いますが、絶対に元を取る!と思って買ってちゃんと自分のために活かせば、何倍にもなって返って来ます。

逆に大人だと気軽に本を買いすぎて、積ん読になるので気をつけたいところですね。

ネットの情報は、ペラペラな情報が多くなりがちなので、ある程度情報がまとまっている書籍というのは、使えるものだと思います。

ノウハウコレクターは、非常に良くないので、定期的にブログの記事としてアウトプットしていこうと思います。

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