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TourBoxはiPadで使える?クリスタの左手デバイスレビュー

ツアーボックスレビュー
U-NEXT<ユーネクスト>※商品リンクあり

今回は、自腹購入したTourBox Elite(ツアーボックス エリート)を半年ぐらい毎日使ってきたので、本音レビューをしていきます。

ツアーボックスは、かなり案件動画や宣伝に力をいれてる感じで、頻繁に広告を見る方も多いと思います。

しかし、実際に自分で購入して使ったレビューが少ないと感じました。

自腹購入だからこそ、案件ではなかなかあまり言えないデメリットについてもガンガン描きましたので、一般ユーザー目線での感想として参考にしていただけたらいいなと思います。

追記:現在、1年以上ツアーボックス使ってきて、現在のメイン左手デバイスとして使ってます。なお、2024年1月の時点では、iPadにいまだ対応してません。遅い

iPad対応してる左手デバイスが欲しい場合は、2024年3月に発売予定の「CLIP STUDIO TABMATE2」がおすすめになりそうです。

これ以降の内容は、記事を書いた当初の内容のままです。(気が向いた時にリライトしなおすかも)

この記事を書いた人
  • 専業ブロガー(複数のサイトを運営してます)
  • 最高月間43万PVと月7桁収益の運営経験あり
  • 2022年ぐらいからガチ初心者で絵を始めた

お絵描き関連とガジェット関連をメインに記事を個人的な感想を好き勝手にまとめてます。(ツイッター)

柊せんせー
(Youtube)
目次

TourBox Eliteのレビュー

メリット
デメリット
  • 左手デバイスとしてはかなり優秀
  • ダイヤル3つは便利
  • 同時押し機能で多数登録可能
  • ソフトごとに設定出来るのは便利
  • 使いこなせばかなり効率化になる
  • iPad Pro単体では使えない
  • 値段が高すぎる
  • 持ち運びは厳しい
  • 電池の消耗は意外と早い
  • 固定型なので肩こりは気になるかも

まず、ツアーボックスがiPadで使えるかどうかが気になると思いますが、iPad単体では接続することが出来ないので使うことが出来ません。

MacとiPadと接続するサイドカーを利用した時は、左手デバイスして利用することが出来ますが、あまりその用途で使う人は少ないので、基本的にiPadでは使えないと思ってください。

そのうち「iPad」にも対応する可能性はあるかもしれませんが、持ち運びには厳しい重量なので基本的に固定してタイプだと感じました。

今は、パソコンのみと接続する左手デバイスになります。

WindowsとMacどちらでも利用することが可能です。

手元を特に見なくても操作することが出来るので、左手デバイスがあるだけで作業効率に関してはよくなると思います。

ツアーボックスの良かったところ

左手デバイスは、他に「タブメイト」も使ってます。

しかし、タブメイトの場合、毎回電源を入れるというのが手間で常時電源を入れっぱなしに出来る「ツアーボックス」の方が使い勝手が良くて、現在メインで使うようになりました。

僕の場合、クリスタを使って液タブで絵を描くことが多いので、ツアーボックスで良い感じです。

iPadの使用用途は、たまに落書きをする程度なので、左手デバイスなしで描くぐらいにしてます。

もし、iPadで左手デバイスを使いたいという人は、現在だと「iCleverテンキー 2.4G Tab付き」が人気です。(値段的にもかなり安いし軽い)

左手デバイスとして使いやすさはかなり良い

知り合いのプロイラストレーターの方もツアーボックスを使ってる人が居たので、使い心地を聞いてみましたが、値段が高いだけあって使いやすいと言ってました。

僕は、絵描き初心者ではありますが、機材環境だけはちゃんと整えたいと思ってそろえました。

実際触って使ってみた感じでも、固定型の左手デバイスの中だとトップクラスに良いと思います。

基本的に無線接続で利用してますが、接続が途切れることもなくレスポンスも安定して使えてます。

しかし、アイパッドで使えなかったり、電池持ちが若干短いと感じたり、重たいので持ち運びは厳しいところがありました。

イラスト用途以外でもブログや動画編集用途でも使える

個別にソフトで設定可能

僕の場合、他の用途で使うのは、面倒なこともあり普通にマウスとキーボードだけで操作してますが、動画編集などでも結構便利に使うことが出来るみたいです。

他の用途なら、マウスとキーボードだけで操作を完結させた方が個人的に効率的だと思ってるので、動画編集用途やブログの記事執筆にはあまりいらないのではと考えてます。

動画編集なら、設定次第で効率化は出来るかもしれません。

ツアーボックスの微妙なところ

やはり、左手デバイス単体で4万円近い価格というのは値段が高すぎます。

ブルートゥースの無線機能が不要なら、有線専用のツアーボックスネオ(2万円台)の選択もありだと思います。

こっちは、ヨドバシカメラで実機を触ってみましたが、無線に拘らないなら問題ないと感じでした。

絵を描く左手デバイスとしては、優秀なので値段的に厳しいならツアーボックスネオという選択もありだと思いました。

バッテリー持ちは2週間程度

バッテリーは、単三電池2本のみなのでバッテリー交換は簡単です。

常に充電済みのエネループプロを所持しているので、バッテリーはいくらでも交換出来ますが、常に電源を入れっぱなしにしてると2週間程度でバッテリーが無くなる感じでした。

個人的には付けっぱなしでも、一ヶ月ぐらい持ってくれたら電池交換の頻度が減るのでいいのにって思いました。

重量がそこそこあるので持ち運びは厳しい

重量重めにしてるのは、左手デバイスとしてガッツリ固定して使うためだと思いますが、頻繁に持ち運びも考えてる人には、若干重いので外に持っていくのは向いてないと感じました。

現状、アイパッドでツアーボックスを使うことが出来ないので、持ち運びする人は少ないと思いますが、持ち運びを考える人は向いてないと思った方がいいです。

また、固定型の左手デバイスの欠点なのか、肩こりになりやすい感じがするので、適度に運動やストレッチをしないと体が疲れやすいと思います。

その点、腕を自由に動かすことが出来る「タブメイト」は、優秀ですがブルートゥースの規格が少し古いこともあり、レスポンスが若干遅いと感じる場面がありました。

ちなみに「タブメイト」もiPadでは使うことが出来ないです。

接続の安定性はツアーボックスの方が上なので、どっちを取るか悩むところですね。

まとめ

実際にツアーボックスを使って描いた絵

ツアーボックスエリートは、固定型の左手デバイスは、かなり優秀なので買っても後悔はしないと思います。

ただし、値段が高すぎるので、毎日絵を描いたりする人じゃないと勿体無いかなーって思うところもあります。

個人的には、左手デバイスなら「タブメイト」で十分かなと思える部分があるので、値段で迷うなら「タブメイト」を選択しておいて良いと思います。

5000円台で購入することが出来るから、圧倒的にコスパが優秀ですね。

絵を描く左手デバイスなら、どっちを選んでもそこまで時間効率化に関して、大きな差はないと感じたので、無理にツアーボックスを購入しなくても良いと思います。

しかし、左手デバイスを使ってるかどうかだと、かなりデジタルイラストを描く効率が良くなるので、どれか一つは左手デバイスは持っておきたいところです。

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