液タブは4kと2kどっちがおすすめ?比較画像レビュー

4k液タブ

液晶タブレット(液タブ)には、4kと2kとフルHDがあります。

フルHDの液タブは、昔軽く触ったことがありますが、なんかめちゃくちゃ画質が荒いなっていう印象があったので、液タブを買うなら2k以上のをおすすめしたいです。

この記事では、4k画質の液タブは高価過ぎるから2kかどっちを購入するか迷ってるという方向けに作りました。

比較した液タブは、24インチサイズの「Kamvas Pro24 (4K)」16万円と「Artist24 Pro」9万円の中国ブランドの商品になります。

目次

液タブ4kと2kどっちがおすすめ?

コスパ重視なら、2kの液タブがおすすめです。予算があり綺麗な画質を求めるなら4kの液タブが良いですが、4k液タブが高すぎるので、値段ほどのメリットはあまり無いかないう感想になりました。

上が4k液タブで、下が2k液タブの写真です。

4kと2kの大きな違いは、4kにするとアイコンがかなり小さいので、沢山資料を置くことが出来る場所を増やすことが出来たりする点です。

2kの場合、アイコンの文字も大きくて、そこは非常に見やすいです。

4k画質だとアイコンが小さすぎると感じる人も居るぐらいの大きさになるので、拡大して利用する人も居ますが、それだと4k液タブがちょっと勿体ないかなぁって感じる部分もありますね。

4k液タブは、値段が高いだけあって画質は非常に良くて不満はないです。

フルラミネーションディスプレイで視差もほぼ無いレベルで「iPad Pro」に近い描き心地っていうのも満足してます。

値段の差もあり「Artist24 Pro」は、視差があるのとペンの沈み込みが少し気になるポイントです。

この辺は、慣れたらあまり気にならない部分でもありますけどね。

2kの液タブ画質はちょっと悪いぐらい

イラスト用途で使えるデジタル機器では、他に「iPad Pro12.9インチ」も持っているんですが、ipadより画質的には2kの液タブの方が劣ると感じました。

ipadと4kの液タブとの画質差は、わかららないレベルでどっちも綺麗なレベルになります。

ただ、フルHDの液タブを使用した時に感じたほどの画質の悪さはないので、2kなら妥協することが出来る範囲です。

液タブは、かなり画面に近づいて利用するので、画質の粗さがわかりやすいです。

目の疲れに関しては、2kでも4kでもさほど変わらない感じだったので、目が疲れやすいと感じる人は、液タブの明るさを暗くしたり適度に目を休めて調整した方がいいかもしれません。

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4k液タブはパソコンスペックが必要

4k液タブの性能を発揮させるためには、それなりのパソコンスペックが必要なので、値段的に10万円以下のパソコンを使っているレベルだったら、素直に2k液タブを使った方がいいかもしれません。

パソコンスペックがある程度無いと、パソコン処理の動作がもっさりするなぁっていう感想になると思うので、それだとちょっと勿体ないと思います。

基準として、MacBook Air M1チップモデルぐらいの性能があったら、ノートパソコンでも問題なく利用することが可能です。

液タブが良くても、パソコンのスペックが足らなくて描き心地が悪いというのもあると思うので、パソコンスペックも大事ですね。

2k画質なら、パソコンの負荷も少なめなので、パソコンスペックが心配なら2kを選んでも問題ないと思います。

まとめ

4kの液タブは、普通にモニターとして使えるぐらいのレベルで画質はキレイです。

その分、値段が高かったりパソコンスペックが欲しかったりとデメリットもあります。

ほとんどの人は、2k以上の液タブなら満足して利用することが出来ると思うので、値段的にも2kぐらいが丁度良いと思う人が多いかもしれません。

コスパを考えると2k液タブは、非常に良い

4k液タブを使用していてパソコンスペックが足りないと感じたら、拡大することで対処することも可能です。

ちなみにワコムの4k液タブは、結構熱が出るということでしたが、huionのkamvas pro24だと画面が熱くなるということは無かったです。

正確に言うと画面の上部の真ん中一部が熱持ちますが、それでもほぼ無いと言っていいレベルでした。

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