モンスター娘のいる日常
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2015.3.17
オカヤド先生イベントレポート トークイベント編

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3月14日(土)、とらのあな秋葉原店Cにて
オカヤド先生のサイン会&トークイベントが開催されました!!

 

今回はいつもと違ってサイン会だけではなくトークイベントも開催しました。
トーク内容はもちろん前日の13日に解禁になった
アニメ化についてのトークイベントだったのですが、
参加予約を開始したのが2月28日だったので、
予約した時点では「一体何を話すんだろうか?」と思った方も
多かったのではないでしょうか?

 

ところで、その予約が開始された日にTNBとうちの会社のグッズ担当YとSが
サイン会とグッズの告知がてら某ニコ生にゲスト出演したけど
放送の時点ですでに予約いっぱいになってて
告知が半分くらいなくなったとかならなかったとか・・・。

 

まあそれはさておき、初めてのトークイベント。
事前の準備やリハーサルなどで集合時間がいつもより早い!
10時半には会場にいました。
オカヤド先生もほぼ同じ時間に到着。

 

そして順調にリハーサルも終わり、いよいよトークイベント本番です。

 

トークイベントの内容は
『モンスター娘のいる日常』の歴史を振り返りながらいろいろ話をするというもの。
出演者はアニメ側のスタッフ2名とオカヤド先生、担当編集の4名。
歴史を振り返るという内容自体は1回目と2回目は同じものです。

 

最初に出てきたのはオカヤド先生が2chにアップロードしていた
設定テキスト付のラミアのイラスト。
1回目のイベントではオカヤド先生も思わず「懐かしい」との声が。
このイラストが『モンスター娘のいる日常』の原点なのでしょう。

 

続いて出てきたのは『ラミアのいる日常』。
こちらも2chに投稿されていたものですが
これはイラストではなく漫画形式になっていて、
ラミアとイチャイチャするという内容。
ここからオカヤド先生を知った方も多いようです。

 

さらにこの『ラミアのいる日常』が英訳され
「全世界待望」という言葉が付けられます。

 

その後人間じゃない女の子のアンソロジー『けもも』に掲載され、
COMICリュウ復刊時に連載がスタートし、
現在累計150万部の大ヒット作に成長するというわけです。
ちなみにリュウの復刊が2012年の3月だったので今月連載3周年でもあるわけです。

 

この話の途中でオカヤド先生と担当編集の出会いも話されてましたが
実は2駅離れたところに住んでたご近所さんだったとのこと。
これが県を跨いでいたりしたら『モン娘』は生まれなかったのかもしれません。

 

ところで最初の2chにアップされていたイラストは
オカヤド先生がPixivにアップしているのですが
良い子は見れないイラストですので18歳になるまで待ちましょう。
単行本は全年齢対応ですので良い子でも安心!

 

続いて出てきたのはNYタイムズ紙ベストセラーランキングのコミック部門で
1位になったというニュース。
某巨人が進撃する漫画や、某うずまき忍者漫画などなどを抑えての1位で
まさに「全世界待望」ぶりを発揮したわけです。

 

そしていよいよアニメ化へ。
会場に来た方限定で、特別にミーアとパピとセレアの全身と表情集の設定画を公開。
製作する際にこだわっている部分などをアニメのスタッフ側から話していただきました。

 

さらにサプライズ!
なんと20秒程度の動画も公開!
音は入っていませんでしたが、このクオリティなら安心と思える動画でした。

 

さらにさらにサプライズ!!
なんとなんとアニメの監督から自作のアニメーションのメッセージが!!
スタッフを公開していないのでまだ名前は明かせませんが
かなり熱意を持ってアニメを作っていただいています。

 

最後に出演者から一言ずつ挨拶があり、トークイベントは終了しました。
こちらも実況していたので、ツイッターを見ていただければ雰囲気は伝わるかと。
ただ1回目の方は2回目の参加者へのネタバレを避けるため
ほぼ何も書いてないので2回目のを見ていただければと思います。

 

濃い内容のトークイベントだったので、
かなりの満足感があったのではないでしょうか。
サイン会中にどんなアニメになるだろうと話してた方も見かけられました。

 

そしてイベント終了後にサイン会に突入するわけですが、
長くなってきたので続きは明日!お楽しみに!!

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