
お待ちかね、オカヤド先生インタビューその3です。
今回は5巻のお話のはずが・・・?
ではご覧ください。
中の人(以下中):オカヤド先生の過去をいろいろ聞かせていただきましたが
次は未来の話ということで、もうすぐ発売になる5巻の話もしましょう。
今回はスーが表紙ですが、もともと決めてたんですか?
オカヤド(以下オ):決めってたっていうか、本来の登場順でいえば
4巻で表紙にすべきだったんですけど、
4巻ではあまりスーが活躍してなかったんで順番変えました。
担当編集(以下担):ここに5巻に掲載されるリュウ2月号の
カラーページがあるんですけど・・・。
中:胸が思いっきり出てますね(笑)
オ:出てますね(笑)
その回のリュウは、そのページが始まったとたんに
肌色面積が一気に増えましたね。
担:正直このカラーページのために690円払っても全く惜しくなかったと思います。
オ:単行本だとサイズが小さくなっちゃいますしね。
中:確かに。リュウ2月号は永久保存版ですね。
持っている方は大事にしていただきたい(笑)
ところで5巻にはどこまでの話が収録されるんですか?
担:3月号の話まで収録されます。
ですので5巻はデート編が全て収録されます。
そして最後はあの引きで終わるので
間違いなく6巻を買わないわけにはいかないという(笑)
一同:(笑)
担:この続きはまだ誰も知らない、オカヤド先生しか知らない。
オ:まあいつも通りの感じになると思いますよ。
中:最後の引きがいい演出ですね。
このシルエット、Dの正体は何者なんだっていう感じで。
オ:まあシルエットの段階でバレバレですが、一応伏せておきましょうか。
まあ言っちゃっても誰も驚かないとは思いますが(笑)
一同:(笑)
中:ではせっかくDの話題が出てきたということで
Dについての話をしましょう。
オ:まあ話そうにもDはデザインがまだ正式に決まってないんですけどね(笑)
中:え!?まだ決まってないんですか?(笑)
オ:そうなんです。結構悩んでます。
中:どのあたりで悩まれてるんですか?
オ:今までに登場しているキャラクターは「モン娘のいる日常シリーズ」から
なるべく髪型とかは似ないようにしてたんですけど、
結構似ちゃってるキャラもいるので・・・。
Dもどういうデザインにしようかなぁと。
とりあえず鎧は不自然なのでロングコートあたりに変えようとは思ってます。
担:色についてもいろいろ考えていただいているんですよね。
オ:そうですね。
一番最近登場したラク姉さんが紫で、Dは黒かなと思ってるんですけど
紫の次が黒だと暗い色が続いちゃうので白とかのほうがよかったかなぁ・・・?
でももう3月号の最後のあたりで黒髪で描いちゃったんで。
担:まあこのコマだけですし、
これくらいなら影だったってことにすることもできなくはないです(笑)
オ:ホントですか?どうしようかな(笑)
黒か白のロングヘアーで迷ってたんですけど、
まだメインキャラに黒髪の子がいないので
黒で行きたいとは思ってるんですよ。
担:そういえばMONの子たちはまだカラーで登場したことないですよね?
オ:そうですね、まだ色ついてないですね。
何度かWEBでどんな色ですかって聞かれて
まだ考えてないし、って(笑)
中:そうなんですか?
まあ言っちゃうと後で困ることになるかもしれないですからね(笑)
一同:(笑)
中:でもマナコちゃんは黒髪ですよね。
オ:そうですね。なんとなく黒髪にしちゃいました。
担:キャラに合ってますよね。
オ:なんとなくですが単眼キャラは黒髪が多い気がしますね。
中:あと私のイメージだと胸が薄い(笑)
一同:(笑)
中:なので初めてヒトミ先生を見たとき衝撃的でした
担:マナコちゃんがいるのでカブらないように(笑)
というのは冗談で、鮭夫先生が考えてくれました。
オ:鮭夫先生のツイッターで、
編集さんに胸をもっと大きくって言われたって書いてありましたけど・・・。
担:胸を大きくっていうのは言いましたね(笑)
オ:段階的に大きくしていってる画像も一緒に上がってて、
試行錯誤の跡が見えました(笑)
担:最初は大きくって言ってもなかなか大きくならなくて。
中:「オカヤド先生を参考にしなさいと言われた」とも
書いてありましたけど本当ですか?
担:参考にとは言ってないと思うんだけどなぁ。
オカヤド先生くらい大きくしてとは言ったかな。
最近は言わなくても最初から大きく描いてくれます(笑)
オ:僕のは一種の病気ですからね(笑)
気を付けて描かないとどんどん大きく描いちゃって
みんな同じ大きさになっちゃう。
担:オカヤド先生は大きいうえに、
さらにその先に大きいだけじゃないこだわりがありますよね。
そこは特別ですよ。
なんというか、質感とか、弾力感とか・・・。
オ:いやいや、まだまだですよ。もっと上を目指せるはずなんで。(笑)
担:キャラクターのいろんなポーズに合わせて形が変化するっていうのが
うまく描けてると思います。
一番最初に描いていただいたときに編集長と
「この人おっぱい上手いなぁ」と話しながら感動してました(笑)
オ:そんな話をされてたんですか(笑)
でももっとうまい人も大勢いますからね。
中:先ほどまだまだ上を目指すとおっしゃってましたが
おっぱいの描き方で誰か気になる人はいますか?
オ:たとえば石恵先生は素晴らしいと思います。
あちらの業界の乳職人たちは神がかり的にうまいですからね。
ああいう人たちのような感じを出したいんですがどうも難しくて・・・。
担:いや、すごく出てると思いますよ。
オ:うーん、なんというか、あの指が食い込む感じとかが出せないんですよね。
もっともっと上を目指していきます。
中:乳道は奥が深いですね。
担:急に匠のこだわりみたいな話に(笑)
一同:(笑)
中:エアろくろ回しますか?
オ:この話題だとろくろじゃなくなっちゃう(笑)
一同:(爆笑)
今日のところはこのあたりで。
5巻の話だったはずがいつの間にか乳の話に・・・。
ちなみにこのインタビューが行われたのは昼間だけど普通にお客さんがいるファミレス内。
そこでおっぱいの話題で盛り上がる男3人。
よく注意されなかったものだ・・・。
でもモン娘には欠かせないポイントですし、みんな好きなはずなのでいいですよね?
次こそは5巻の話をします!
次回いよいよ最終回。